7月20日(日)にNEKKO岡崎にてNEKKO OKAZAKIの3周年を祝う「NEKKO OKAZAKI 3rd Anniversary~ありがとうを伝える感謝祭~」が行われました。会場内でワークショップやお菓子の販売が行われる「ありがとうマーケット」が行われ、親子で賑わう中、会場入り口付近にて行われた「3年間のありがとう」展示企画内にてNEKKOに関わってくださった方としてONE RIVERの活動をご紹介いただきました。

ONE RIVERの制作物や活動の紹介と合わせて、昨年10月に会場をお借りして実施した「乙川ふむふむ博物館~一つの川を舞台にした、つながりの物語展~」やその際のトークイベント「乙川ふむふむトーク~豊かに生きのびるための「おとがわ学」」を通じて、担当の小林さんが感じたことを中心にONE RIVERを紹介するパネルが展示されていました。
パネルの最後を締めくくる「ONE RIVERの(乙川への)愛情に触れるたび、私たちも乙川への視点が深まり地域を誇りに思えるのです。」という言葉が、私にとってはなによりもうれしいものでした。地域を流れる川のこと、そしてそこを大切にする人の顔が見えることで、自分の暮らすまちや暮らしの解像度が上がり、距離が近づき岡崎や乙川を好きだと思える人が増えることは、私にとってなによりも喜び。昨年の展示やイベントが再び報われたような気がしました。
これからもともにまちを楽しむ仲間としてご一緒できることを楽しみにしています。(石原)





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