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特別観覧席から見える景色。『岡崎花火大会2026』の特別観覧席の設営・運営スタッフとして参加しました!
2026年8月1日。スノーピークビジネスソリューションズ(以下、SPBS)さんにお声がけいただき、岡崎花火大会のプレミアム観覧席の設営・運営スタッフとして、大会を盛り上げる会場づくりに今年も携わらせていただきました。ONE RIVERとして花火大会に関わるのは今年で4回目となります。
今回、ONE RIVERチームとして集まったスタッフは総勢16名。学生から社会人の方まで多様なメンバーが運営スタッフとして名乗りをあげてくださいました!こうしてONE RIVERメンバーとともに協力しながら、これまで続いてきた伝統や文化を継承していけることを大変嬉しく思います。
当日は朝9時から集まり、会場設営を進めていきます。我々ONE RIVERチームは、桜城橋下(乙川河川敷)の観覧席を担当し、観覧されるお客さまのために、スノーピーク製の椅子やテーブルを並べていきました。季節は夏のど真ん中。朝から35度を記録する気温のなか、適宜水分や塩分を補給しながら設営を進めていきます。スノーピークの世界観をしっかりと伝えながら、かつお客様の満足度を上げるためにも、椅子やテーブルの角度と位置を微調整しながらピシッと揃え、会場の品質を高めていきます。こういう徹底的な空間へのこだわりにSPBSさんの仕事への真摯さを感じることができます。
そして、いよいよ16時からの開場。打ち上げ開始まではまだ2時間以上も時間があることから、入って来られる方はまばらでしたが、グループに別れて、特別観覧席の入退場受付、キッチンカーの整列対応等に別れて、それぞれお客さまを迎え入れます。17時を超えたあたりからクーラーボックスを片手に、ゾロゾロと入場されるお客様も増えてきて、スタッフの士気も上がります。歩いている方へ声をかけて案内したり、お困りの方の応対をしたりと、各々が自覚をもって取り組まれていたことが印象的でした。
19時の打ち上げ開始に合わせて、10秒前からカウントダウン。自分も今回はじめてスタッフとして関わらせてもらいましたが、この距離から眺めるのも初めてだったので、間近でみる花火の景色に圧巻!上に上がる花火はもちろん、水面を這う伝統花火の「金魚花火」も近くで目にすることができ、同じ景色をここにいる方々と共有できる喜びに、運営として関われて良かったなと感じました。
打ち上げ中、交通機関でのトラブルに苛まれたりもしましたが、全体で協力しながら最後のフィナーレまで完走することができ、ひと安心です。お客様が帰られた後には、最後の一踏ん張りとして、設置したライトや並べた椅子とテーブルの回収をスタッフ総出で進めていきます。そして22時すぎ、撤収が完了しました。
予期せぬトラブルが起きたり、運営上の多少の課題は残りましたが、当日怪我なく、みんなで協力して運営が実施できたことをまずはなによりも嬉しく思います。そのなかで、今後も長く、そして多くの方に楽しんでいただける花火大会にしていけるよう、今後も取り組んでいければと思っています。
来場された方も、運営に携わっていた方も、テレビで中継を流していた方、そして今回運営スタッフにお声がけいただき、当日たくさんサポートいただいたSPBSのみなさま。ありがとうございました!(前田)