8月20日、木曜日。ONE RIVER公式LINE登録者限定の企画『僕らのおとがわジャーニー』。月毎に異なるジャーニー企画ですが、8月は「乙川で花火をしよう!」ということで乙川の河川で花火を実施しました!

あまり記事で触れる機会も少なかったので、サラッと『僕らのおとがわジャーニー』について紹介すると、前述したように毎月ゆるい企画を催し、公式LINEに登録されている皆さんと乙川で遊ぶオフ会(のようなもの)を実施しています。

6月は「最高にきれいな夕日を見つけたい!」
7月は「おとがわを蒸留して飲んでみる in ミズベデカンパイ」

そして今回8月企画として「乙川で花火をしよう!」の回を催しました。

知っている人も多いかもしれませんが、乙川の河川では手持ちの花火であれば自由に遊ぶことができます(※)。近くにある公園だと禁止されていることも少なくないですが、乙川のような開けた公共の場所で制限なく、好きに楽しむことができるのは嬉しいですね。せっかく花火のできる環境が僕らの暮らすそばにあるので、夏の思い出としてみんなで楽しめればと思い、ゆるゆると開催いたしました!

※ただし、時間は21時までの時間厳守で、川へゴミを流さず、各自持ち帰る必要がございます


今回の企画に合わせて用意したのが、「佐野花火店」の花火。今では珍しく(?)、1本1本バラ売りがされている路面店での販売が特徴のお店です。

初めてお店に伺いましたが、精緻に作られた国産の花火や、パーティーに使えそうなユーモアのある花火など、花火ひとつとってもこれほど種類があるのかと驚かされるほど、扱う商品の多さに感動しました。バラで売られている手持ち花火や、日本の職人が作った国産の線香花火、レトロなパッケージが特徴の設置型の花火など、ここでしか手に入らなさそうな商品を手にとって、企画へ臨みました。





本企画はまずは自分たちが楽しむ!ことに重きを置いているので、そこまで宣伝に力を入れていなく、お客さんがどれほど来ていただけるか未知数でしたが、案内をみて来てくださった方や、乙川を散歩している人が参加してくれたりと、思っていた以上の盛り上がりをみせたので、いい意味で期待を裏切られました。。。笑

3歳くらいの小さなお子さんから、年齢を重ねた方まで幅広い世代の方が花火を通して繋がれていたことに、ゆるいながらも企画を練ることができて嬉しく思います。こうした日常の風景を一人ひとりの記憶や記録に残していけることが、『僕らのおとがわジャーニー』誕生の意義なのかもしれません。

また、この記事を読んでいただいている方が、「乙川で花火をしていいんだ!(※)」と楽しんでいただけるきっかけになれば幸いです。
※打ち上げ花火はNGです

改めて足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!


次回、9月は「乙川でモグモグしよう」というピクニック企画を予定しています。日時や内容など詳細は追ってご案内できればと思いますので、興味のある方はぜひ公式LINEに登録してお待ちいただければと思います!