こんなにも多くの方にご参加いただけるとは——。
2025年8月から2月まで実施してきたQURUWAボード内のシールアンケート。延べ797名の方にご参加いただきました。
本当にありがとうございました!
東岡崎駅構内と、岡崎市図書館交流プラザりぶら内(2Fコンビニ前)に設置されている「QURUWAボード」。
QURUWAエリアの回遊促進と情報発信を目的に、ONE RIVERではりぶら内のボードを毎月更新しています。
今回は、本編企画ではなく——
今年度初の試みとして実施し、すっかり名物企画となった「シールアンケート」を振り返ります!

2025年8月~2月 シールアンケート結果発表

8月:川が増水する仕組み、知ってた?

──知ってた44(40%) 知らなかった65(60%)計109


≫QURUWAボードの本編企画「一人一人がまちのためにできること」第一弾として「川はどうして増水するの?」や「洪水からまちを守るためにできること」を紹介した8月。雨の日にバケツを庭に置くことで、一時的に雨水をキープ(一気に川に流さない)が直感的に伝わるデザインとなりました!

9月:畑やプランター菜園をやってる?

──やってる59(55%) やってない48(45%) 計107


≫「一人一人がまちのためにできること」第二弾、「庭や畑が洪水からまちを守る⁉」や「プランター菜園をやってみる!」というテーマから、実際にどのくらいの方がプランター菜園をやっているか調査したアンケート。意外とやってる人、多いんですね。(やってる人が答えてくれただけなのかもしれません)

10月:9月に1冊以上本を読んだ? 

──読んだ99(68%) 読んでない46(32%) 計145


≫「本と出会える場所 in QURUWA」の第一弾「シェア型施設図書館MAYUさん」の取材記事だった本編にあわせ、読書の秋という切り口で設定したテーマ。図書館に設置されたアンケートということで、2025年度のシールアンケートの中で最高の回答数をGET。関心の高さが伺えました。「読んでない」は図書館に本を借りる以外で来ている方の回答かもしれません。

11月:この秋、本を読むなら、どこ?

──静かなカフェ34(29%) 公園のベンチ32(28%) おうちのソファー49(43%) 計115 


≫10月に続き、「本と出会える場所 in QURUWA」の第ニ弾「ほしぞら図書館さん」の取材記事に合わせたテーマ。今まで二つだった選択肢をを三つにしてみた回。振り返るともう少しデザイン面を検討できればよかったと後悔…。自分の安心できる「おうちのソファー」が一番という結果になりました。

12月:おそうじ活動に参加したことある?

──ある51(62%) ない31(39%) 計82


≫「一人一人がまちのためにできること」第三弾、「QURUWA内で定期的に行われているおそうじ活動」について掲載した12月。回答者の6割以上が「ある」と回答しています。今回も意外と多いな、という結果になりました。12月に実施するおとがわリバークリーンEVENTへの参加を呼びかける意図もありました。

1月:マイボトル(すいとう)を使ったことがある? 

──ある86(76%) ない17(23%) 計113


≫「一人一人がまちのためにできること」第四弾、マイボトル活動の紹介にあわせてのアンケート。だれしも一度はマイボトルを使ったことがあるのでは?という問に対して、「ない」が2割いるという結果に。QURUWAではマイボトルを使った割引があるなど、自然にもお財布にも優しい取り組みであるQURUWAのマイボトル活動でした。

2月:本を読むなら、どっち

──紙派106(84%) 電子書籍派20(16%) 計126


≫「本と出会える場所 in QURUWA」の第三弾「一隆堂喫茶室さん」の紹介にあわせて実施。紙派か、電子書籍派か。未だに読むなら紙という考えから抜け出せていない筆者ですが、図書館にくるぐらいだから紙派が多いはずだろうという仮説のもと、電子書籍派の割合にも興味がありました。


最後に

先日、次年度のQURUWAボード企画検討MTGを行いました。
シールアンケートを通して見えてきたのは、りぶらを訪れる皆さんの「ちょっとした意識」や「日々の暮らし」。

ただの掲示板ではなく、まちと人の今を可視化する装置になりつつあると感じています。
来年度はさらに、「参加したくなる」「誰かに話したくなる」ボードへ。
QURUWAボードは、まだまだ進化します。

どうぞお楽しみに。


関連エントリー