まちと里をつなぐ、稲作体験プログラム「となりの田んぼ」。
今年も参加者募集の時期がやってきました。

プログラムは全6回。
春のもみまき、初夏の田植え、夏休みにはかかしづくりやバーベキュー。秋の稲刈り、冬の収穫祭。

1年を通してお米づくりのさまざまな工程を体験できることはもちろん、家庭で食べるお米の量を田んぼの広さに換算したり、かかしやしめ縄をつくったりと、田んぼが私たちの暮らしとどう結びついているかを体感できる場面もあります。下山の自然の中で、地域の方々や同世代の親子と交流しながら、一人ひとりに気づきや発見が生まれるプログラムとなっています。


春、もみに触れながら「これがお米になるの?」と考えはじめる子どもたち。





夏、すくすくと伸びた稲の間を風が抜け、自分たちでつくったかかしが並ぶ風景。





秋、汗をながして自ら刈り取った稲を手にするよろこび。





冬、収穫したお米を使い、みんなで食卓を囲む収穫祭。




こんなご家族におすすめです。
・子どもと一緒に「お米ができる過程」を体験したい方
・自然の中で過ごす時間を大切にしたい方
・地域の方々や同世代の家族との交流に関心のある方
・一年を通した継続的な体験を探している方

一年を通して田んぼに通う体験は、
子どもにとっても、大人にとっても、きっと特別な時間になります。

土に触れ、季節を感じ、人と出会い、お米ができあがるまでを見届ける一年。
「となりの田んぼ」でしか味わえない時間を、ぜひご一緒しましょう。

プログラム概要

募集組数:20組(1組4名まで)
参加費:50,000円/組
※参加者には、自分たちの手で作ったお米(ミネアサヒ玄米)10キロ/組をお渡しします。
活動場所:オクオカ活性化拠点 下山YAMABIKO(岡崎市保久町中村131)
実施予定日:2026年4月19日(日)、5月17日(日)、7月26日(日)、8月9日(日)、9月13日(日)、12月6日(日)
募集締切:2026年3月29日(日)

下山学区について

岡崎市の下山学区は、まちなかから車で30分で訪れることができる、自然と調和した暮らしが魅力の地域です。山歩きイベントやお祭りなど地域活動が盛んで、ホタルの飛翔や美しい星空など豊かな自然も体験できます。

詳細は「となりの田んぼ」のウェブサイトでご確認ください。