桜城橋から見える夕日が、この日はビルとビルの隙間から見ることができました。刻々と沈みゆく太陽がとても美しかったです。



6月のおとがわリバークリーンを行いました。今月も乙川の水位は高いため、河川敷の平場のゴミ拾いを中心に行いました。はじめて参加される方も多くみえて、乙川を愛する人の輪が広がっていることを実感しました。この日はカワセミにも出会えました。



乙川で競技用のカヌーをする方に会いました。以前は蒲郡の海でヨットをされていたそうですが、今は海よりも安全で家からも近い乙川でカヌーを楽しむようになったそうです。水上を気持ちよく走っている様子がカッコいい。



犬の散歩をしながらお話しをする人、野菜を買いに来た人、おもちゃのゴルフを楽しむ子どもたち。天気の良い日の乙川河川敷には、いろいろな過ごし方が生まれていました。



ひょうたん池で網をつかってエビを捕まえる子どもたち。乙川はもうすっかり夏です。



今年もヒメボタルの生態観測に行ってきました。見に行ったタイミングがたまたま良かったのか、昨年よりも多くのヒメボタルを見ることができました。環境の変化にも負けずに生きるヒメボタルの力強さを小さな体から感じました。



「桜城橋ふき」に行ってきました。朝日新聞に掲載されたことがきっかけで、安城市から参加してくれた方もみえました。清掃活動をきっかけに「橋ふき」が出会いの場、交流の場になっていました。


秋のイベントに向けて、新しいプロジェクトが動き出しています。この日は額田で製材業をされている「株式会社しらい」に材料を見に行ってきました。杉と檜の匂いの違いや取れる木材のサイズなど、現地に行って話を聞くと学びが多いです。



週末は久しぶりに雨があがり、水上ではカヌーを楽しむ人たちがいました。お昼時はご飯を買って河川敷で過ごす人が多くみえ、とても豊かな時間が流れていました。



おかざき農遊会の新鮮野菜の朝市に行ってきました。この日は、農遊会の藤山さんからご自身が作った「そらまめ」のこだわりを教えてもらいました。野菜には会員番号がふられているので、自分の好みの野菜を作られている会員さんを見つけると、朝市に来る楽しみがまたひとつ増えると思いました。


5月のリバークリーンは、乙川の水位が高く、殿橋から吹矢橋あたりまで左岸を歩いて清掃活動を行いました。ペットボトルや空き缶、傘など、草むらからもたくさんのゴミを拾うことができました。次回は、6月12日です。



満月の日に、桜城橋で月待会が行われました。どうして月の裏側が見えないのか、月が大きく見えるのはどんなときなのかなど、持論を交えながら語り合う、いい月待ち時間でした。



少し肌寒い日が続きますが、朝は陽の光が川の水面に反射してとても綺麗です。川沿いをランニングする人や散歩する人をはじめ、通勤路として歩いている人も見かけます。



「桜城橋ふき」の後に「橋上教室」という、この桜城橋について学び合う場が設けられました。この日は参加者の鍋田さんに「森と木材とまちづくり」をテーマに、桜城橋に使われている額田産の木材の話をしてもらいました。額田の山々が見える橋の上で、森の健康について考える良い時間となりました。