6月のおとがわリバークリーン。手元のトングではどうしても届かない水面のゴミを、流れ着いた竹の長さを活かして引き揚げる見事な技。現場にあるものを上手に使って川をきれいにするの、素敵です。



ONE RIVERの事務所近くの籠田公園に咲く紫陽花。毎日のように通る場所で健気に咲くその姿は、いつだって私たちに元気をくれます。



山田農園さんの玉ねぎ収穫をお手伝いしてきました。土からスポスポと気持ちよく抜けていく感覚が癖になります。



伊賀川の木陰でピクニックを楽しむ人たち。レジャーシートを広げて、ごはんを食べたりおしゃべりしたり。川の「いい使い方」だなと思います。



遠出をしなくても、いつものまちで楽しめる「まちなかキャンプ」。途中から家族が合流したり、ふらりと知り合いがのぞきにきたりできる気軽さが本当に最高です。



今年も「浄瑠璃ヒメボタル」の美しい光を観察することができました。暗闇のなか、葉の上でぽっと優しくひかる。



桜城橋の橋ふきは、行けばいつでも「お久しぶり」と笑顔で人に会える場所だな、と改めて思いました。



岡崎市の「未来へつむぐ岡崎の水プロジェクト」で桑谷山の「森の健康診断」へ。木々が茂る森の中での調査に同行しました。私たちの暮らしに欠かせない「水」を育む森を肌で感じる、貴重な時間となりました。



恵田学区の田んぼのある風景を守るために、活動を続けている修さんにお話を伺いました。「とにかく、止めないこと」。地域を支えてきた先輩方には、いつも大切なことを教えてもらいます。



今年の「となりの田んぼ」の田植えは、快晴に恵まれました。日差しは強かったものの、田んぼの中に一歩足を踏み入れると、意外と心地よい風が吹き抜けていて気持ちよかったです。



水路の調子を、地域の達人が見てくれました。傍らで見て学ぶ。こういう時間の積み重ねが、地域との繋がりになっていく気がします。



畑のつち曜日、2回目。とうもろこしの草取りと、落花生の種まき。気づけば、みんな黙々と手を動かしていました。



5月のおとがわリバークリーン。伊賀川で自主的にクリーン活動をしている女の子が参加してくれました。こういう出会いが、うれしい。



下山の田植えに向けて、草刈り作業。フェイスシールドを装着した4人が田んぼに並ぶと、なんだか頼もしい。草刈りのシーズン、はじまりました。