【開催レポート】乙川の冬の名物を目指して。おとがわ寒中水泳を今年も開催しました!
冬晴れの1月11日(日)。今年も乙川河川敷にて新年の名物「おとがわ寒中水泳」が開催されました。おとがわ寒中水泳は市内でスイミングスクールを運営する「岡崎竜城スイミングクラブ」さんが主催して実施する参加者の無病息災や水難事故の防止などの啓発を目的とした冬の恒例イベントです。ONE RIVERとしては、8年ぶりの復活開催となった2024年大会から、大会の企画と当日の運営サポートとして関わらせていただいています。今年も大いに盛り上がった当日の様子をご紹介します。
当日は天気にもめぐまれ、10歳から最年長82歳!の計83名の方にエントリーいただき、2024年の復活開催後としては最多の参加者数の方を迎えての大会となりました。また、今大会はたくさんの協力者や企業・個人の方々からの協賛をいただいたこともあり、会場には遊泳者のみならず、応援やサポートにまわる多くの方々に足を運んでいただき、遊泳者に大きな声援を送りながら、一緒になって楽しむ。そんな一体感のあるあたたかな雰囲気のなか開催することができました。
今年の選手宣誓は最年少参加のお二人に。当日にむけてしっかり練習して元気よく寒中水泳の開会を宣言いただきました!
寒中水泳タイムは10代から60代以上の方々まで年代に別れて順番に遊泳するのですが、各年代がバランスよく別れ、幅広い年代の方々に楽しんでいただくことができるのが本大会の特徴のひとつ。若者たちは元気にはつらつと!常連遊泳者も増えてきた50代以上の方々は自分だけでなく会場全体を盛り上げながら!極寒の乙川を一緒に泳ぐ仲間たちを鼓舞しあい寒中水泳特有の一体感と熱気が会場をつつんでいきます。
また、今年から未就学児の子どもたちにも寒中水泳の雰囲気を楽しんでもらいたいという思いから、子どもたちの「足つけタイム」を実施。無病息災を願う9名の子ども達が参加し会場を和ませてくれました。
ONE RIVERとして運営に関わらせていただき3回目の大会となりました。年々参加者が増えてきていること、毎年必ず参加してくれる常連さんがいること、多くの方に遠方からご参加いただけることなどから、運営として喜びを感じる一方、今後に向けて大きな責任を感じながらの運営となりました。寒中水泳がこれからも続いていき、乙川の冬の名物として定着していくまでONE RIVERとしてもしっかり寄り添いながら、新しい伝統の誕生に立ち会っていきたいと思います。今年もご参加・応援ありがとうございました!(岩ヶ谷)
イベント名:おとがわ寒中水泳
日 時:2025年1月11日(日)13:00~15:00 ごろ
場 所:乙川河川緑地左岸(南側)潜水橋あたり
主 催:おとがわ寒中水泳実行委員会(株式会社岡崎竜城スイミングクラブ)
共 催:岡崎市、一般社団法人パワーストローク、ONE RIVER
協 力:Sotoburo、NPO日本テントサウナ安全協会、トヨタ自動車テントサウナ部、PAL SAUNA ともちん、個室炉端よろずや(稲荷寿司200個)、おいでんエネルギー株式会社、合資会社 八丁味噌(カクキュー)、菅生神社、日近太鼓の皆さん、ホラ貝奏者松原さん
協 賛:(敬称略・五十音順)
株式会社アモス、株式会社勇、いろはペイント、蒲郡信用金庫緑丘支店、澤野ニット商事株式会社、株式会社シンユー、株式会社ツツイエンターテイメント、鶴田法律事務所、野畑証券株式会社、不動産仲介のムツミ(有限会社睦美)、株式会社ホットスタッフ、三井住友信託銀行岡崎支店、元山重機株式会社
アイチ信和株式会社、株式会社愛知屋仏壇本舗、株式会社アサヒヤ、有限会社飯田看板店、有限会社石川総建、有限会社梅林板金、株式会社江山自動車、岡崎信用金庫矢作支店、岡崎不動産株式会社、合同会社オフィス仁、(資)くすや呉服店、グランピング山中城麓、有限会社K・プロジェクトメンテナンス、株式会社幸田グリーンゴルフクラブ、光洋毛糸株式会社、柴田興業株式会社、司法書士増田事務所、株式会社十六銀行、大心、都市企画株式会社、株式会社ネイブレイン、株式会社ハウスプランニング、株式会社平正建装、碧海信用金庫、ブラッセリー鐵、株式会社BOSTON-BAG、ホリデー車検岡崎中央ただうちモータース、株式会社MAXプランニング、三和興業株式会社、MEIBUKAI格闘技ジム
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