NEW
水・地域イノベーション財団による「2026年度 水・地域助成事業〈研究・活動助成事業〉」にONE RIVERの新たな取組みが採択されました!
「流域スチュワードシップ」を育む新たな取り組みがはじまります!
このたび、ONE RIVERが申請した「乙川に対する『流域スチュワードシップ』の発現を促すプログラム実践」が、公益財団法人 水・地域イノベーション財団による「2026年度 水・地域助成事業〈研究・活動助成事業〉」の活動助成部門・本格コースに採択されました!
私たちONE RIVERは、乙川を単に「使う場所」としてだけでなく、暮らしにつながる自然と捉え、その流域に主体的に関わっていくことの魅力や価値を発信してきました。今回、改めてこのような主体的な関わり方を「流域スチュワードシップ」と呼び、その啓発を進めることを目的として、新たなプロジェクトを立ち上げます。2026年6月から2028年3月までの22ヶ月で、人々の乙川への関わり方や意識の変化を捉える「流域市民ルーブリック」の開発やアンケート調査を進め、その結果をもとに、新たな体験プログラムの実践に取り組みます。
これまでONE RIVERが積み重ねてきた活動と、学術的な議論をつなぎながら、「川とともにある暮らし」を紡いでいくための新たな挑戦です。活動の様子や調査の成果についても、今後ONE RIVERのウェブサイトなどで少しずつお伝えしていく予定ですので、どうかご注目ください!
公益財団法人 水・地域イノベーション財団「2026年度 水・地域助成事業」
採択結果はこちら:https://mizuinfra.or.jp/joseishien/index.html
五三裕太(ONE RIVER 流域研究員/山梨大学 助教)