水路の調子を、地域の達人が見てくれました。傍らで見て学ぶ。こういう時間の積み重ねが、地域との繋がりになっていく気がします。



畑のつち曜日、2回目。とうもろこしの草取りと、落花生の種まき。気づけば、みんな黙々と手を動かしていました。



5月のおとがわリバークリーン。伊賀川で自主的にクリーン活動をしている女の子が参加してくれました。こういう出会いが、うれしい。



下山の田植えに向けて、草刈り作業。フェイスシールドを装着した4人が田んぼに並ぶと、なんだか頼もしい。草刈りのシーズン、はじまりました。



Let it Camp GWスペシャル。2日目の夜は雨でしたが、焚き火を囲む時間は変わらず温かかった。雨もまた、乙川の思い出になればいいなと思います。



オカザキリバーサイドリレーマラソン。一日中イベントを支えてきた主催者が、最後に自らレースへ。ゴールの笑顔に、すべての緊張がほどけていくのがわかりました。



週末の準備で現場へ向かう途中、航平さんたちが雨庭づくりの真っ最中。思いがけない出会いに、思わず足が止まりました。



4月の「畑のつち曜日」で種をまいたとうもろこしの苗を、畑へ定植。あの小さな種がこんなに育っていたのかと、思わず顔がほころびます。



ONE RIVERの事務所近くにオープンしたカフェ。コーヒーを飲みながらプロジェクトのアイデアを話し合う。朝から、とても充実した良い時間。



山田農園体験プログラム「畑のつち曜日」がはじまりました。セルトレイにとうもろこしの種をまく作業を体験。豊かな土壌を育む半年間がはじまります。



4月のおとがわリバークリーンでは魚の骨という珍しいお宝も。時折こうして川の生態系に触れる瞬間があります。



今年も下山の水路掃除へ。雨不足のせいか水量が乏しく、田んぼまで水が届くのを見守る時間は、いつもより少し長く感じられました。田んぼの風景はこうした地道な「人の手」の積み重ねで成り立っている。そんな当たり前のことを改めて感じる時間となりました。



毎年思いますが、船から見える桜の景色は格別。



伊賀川のほとりで、新入メンバーの歓迎会を兼ねたお花見をしました。ちょうどいいタイミングで、みんなで心地よい時間を共有することができました。