昨年からはじめたまちなかで野菜づくりを体験する「となりの畑」プロジェクトを今年も開催します。昨年同様に、愛知の伝統野菜「法性寺ネギ」と「春ジャガイモ」を育てます。土の中で育つジャガイモと、上にぐんぐん伸びていくネギ。それぞれの特徴を観察しながら、野菜ってどんな風に大きくなるのかな?どんな風に料理するとおいしいのかな?を子どもも大人も一緒に体験できるプログラムです。

毎月乙川河川敷で朝市を実施している「NPO法人おかざき農遊会」さんは、まちの公園や公共施設にプランターや畑のある「菜園都市おかざき」の実現を目指しています。まちに畑やプランターが増えるとそこから交流が生まれ、自分で育てた野菜を食べることが健康を意識することにもつながります。昨年の「となりの畑」でも、植え付けから収穫をして料理をつくるところまでご一緒することでたくさんの交流を持つことができました。今年も講師の藤山さんを囲んで楽しいプログラムにしたいと思います。

まちを歩けば緑があり、健康に暮らす人が行き交う。そんなまちの実現をONE RIVERもお手伝いできたらなと思っています。
今年もたくさんの方のご応募をお待ちしています!!定員に達し次第、受付を終了しますので、お早めにどうぞ!





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自然と関わる菜園都市おかざき となりの畑 -プランター菜園編-

育てる野菜 法性寺ねぎ
法性寺ねぎは、岡崎市の農林水産ブランド化推進品目にも指定、また、岡崎市唯一の「愛知の伝統野菜」として認定されている。甘くて香りが強く、柔らかく、葉の青いところまでおいしいです。

ジャガイモ(男爵)
菜園の作業で真っ先にスタートするのがジャガイモの植え付け。掘りたてのジャガイモは味も食感も抜群です。
場所 乙川河川緑地左岸(南側)殿橋下あたり
※プランターの展示は「殿橋テラス」上を予定
駐車場 乙川リバーベース(岡崎市明大寺本町1丁目)
費用 3,000円/1家族
※1家族につき春ジャガイモ(1プランター)と法性寺ネギ(0.5プランター)を育てていただきます。
※プランターから収穫される春ジャガイモと法性寺ネギはすべてお持ち帰りいただけます。
※プログラムの各回で講師の先生が育てた野菜を少量ですがプレゼントします。
募集組数 10組(先着順)
※先着順。定員になり次第募集を締め切らせていただきます。
※参加人数は1家族最大5名様まででお願いいたします。
実施日と内容 プログラム①:法性寺ネギと春ジャガイモの植付け体験
4月19日(土)10:00~11:00
プログラム②:法性寺ネギの追肥と春ジャガイモの芽かき・水やり体験
5月24日(土)10:00~11:00
プログラム③:法性寺ネギと春ジャガイモの収穫。獲れたて野菜をつかってお料理体験
7月5日(土)9:30~12:30ごろ
講師
藤山尊司さん(NPO法人おかざき農遊会)
家庭菜園をはじめて20年、「NPO法人おかざき農遊会」の設立に携わり、自分の畑で作った野菜を朝市で販売するのはもちろん、小学校などの教育機関に出向き農業指導なども行っています。特に、あいち伝統野菜法性寺ねぎや有機農法の啓発に力を入れています。だれもが野菜づくりを楽しむために「となりの畑」では、プランターでも簡単に育てられる方法をお伝えします。初心者の方や子どもたちもぜひご参加ください。
申込
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実施者 主催:NPO法人おかざき農遊会、法性寺ねぎ連絡協議会
協力:ONE RIVER
お問い合わせ info@one-river.jp