(幼き我と、いとこ)


こんにちは。2026年4月からONE RIVERのスタッフとして活動しています、まえぷーこと前田です。

すでにお会いしたこともある方もいらっしゃるかと思いますが、改めてこの場を借りて自己紹介をしていこうと思います。

2000年2月25日(金)に、この世に爆誕しました。キリのいい西暦に生まれたので、年齢を忘れても下2桁を追えば自ずと今幾つになったのかがわかるので、結構便利です。

出身はお隣の豊田市。今は岡崎市で一人暮らしをしていますが、実家まで車で20分くらいなので、すぐに呼び戻されたりしています。

9歳上の姉と、5歳上の兄がおり、いつも尻に轢かれて育ってきました。特技は甘えることです。(ちなみに3人ともAB型なので、いつも会話が成り立っているのか怪しいです)

興味のない方もいるかと思いますが、僕の過去についてダイジェストでお送りしていきます。絶対に読んでください。




父と兄の影響で、小学生から野球を始めます。1年生からボールに触って戯れていたので、中学年ごろから才能が開花し始めます。その後、高学年に上がりチームを引っ張っていく存在に。

才能マンの僕も中学生にあがりクラブチームに入りましたが、万年ベンチです。自惚れていました。それでも野球を続けて、高校生ではレギュラーをはっていました(ポジションはセカンド)。

卒業後も一緒に野球をやっていたメンバーと草野球やソフトボールをしたりして楽しんでいます。

運動するのは好きなので、機会あればなんでも誘ってください。登山、バレー、バドミントン、ランニング、なんでもいけます。水泳だけは絶対にいやです。


(青春を捨てた高校時代)


(カナダにて会って5分の人)

高校卒業とともに就職をして、自動車会社の開発を担当していました。頭がよかったのかもしれません。

でも、社会に迎合することはできず、安定を求めた仕事に退屈さを感じて、なぜか海外へ留学します。

1年間の留学期間を経て、勉強が嫌いなことを学びました。

唯一、誇れることはといえば、アメリカに渡りエンゼルス時代の大谷翔平選手を現地で観戦してきたことです。とても大きかったです。

帰国後は、副業でバリバリ稼げていなかったWebマーケティングの仕事に就きます。オンラインで面接を行ったら受かりました。やっぱり頭がよかったんだと思います。

パソコンの前で珈琲を飲みながらウトウトしていたら3年間が過ぎ、ラクして稼げる仕事ではあったものの、「このままぬるま湯に浸かっていてはマズイ!」と感じたので、辞めることを決意します。



「なにをしようかな〜」と求人サイトを徘徊しては逡巡している最中、「ローカルの仕事に就きたい!」と思いたち、パッと思い浮かんだ〈ONE RIVER〉ヘ直談判を仕掛けます(思えば前職のマーケティング会社の時もそうでした…)。

お話しを伺う中で、自分のなりたい姿に近い活動をされていたので、ぜひ団体に参加したい旨を伝えると快く迎え入れてくださり、今に至ります。

(ありがたや〜)

ずっとモラトリアムのような生活を過ごしていますが、傲慢にもマーケティング活動を通して〈ONE RIVER〉の成長をサポートできればと思っております。



ここからはよりパーソナルな一面をお届けしていきますので、絶対に読んでくださいね。

趣味は、週末に野球をやったり、本が好きなので読書はもちろん、いろんな本屋さんを巡るのも好きです。

京都を訪れたときは、1日で8店舗の本屋さんを周ってきました。

好きな作家は、朝井リョウさん、こだまさん、僕のマリさん、村田沙耶香さん、原田マハさん、ミヒャエル・エンデ氏、エーリッヒ・フロム氏などなど、キリがないかもしれません。

読書以外にも、アニメやドラマ・映画鑑賞も好きで、ミニシアターにも足を運ぶようなおしゃれな過ごし方をしたりしています。

ここ数年で観た映画の中で面白かったのは、『哀れなるものたち』と『AT THE BENCH』です。おしゃれな映画しか載せてなくてすみません。『フリーガイ』とかも大好きです。

あと、『僕のヒーローアカデミア』は僕の血液です。シーズン通しで10回以上鑑賞しており、セリフまで覚えているくらいのクソナードです。

あとあと、カメラも好きでFUJIFILMのミラーレスと、MINOLTAのフィルムカメラを所持しており、変なおじさんが街を徘徊しているので気をつけてください。

他にも話せるネタはいくつかありますので、興味のある方は直接聞いてください。興味のない方も聞いてください。



テキスト上ではかなりうるさいですが、面と向かい会うと全然喋りません。そんな変人ですが、今後ともよろしくお願いします♪


(ありがとうございました☆)