桜城橋で地元の保育園による鼓隊のパフォーマンスが披露されました。もともと桜城橋の開通式で披露される予定のものでしたが、新型コロナウイルスの影響で開通式の規模が縮小されたため、パフォーマンスは日にちをずらして行われました。橋の上を公共空間としてこんな風に使うのは、園児たちの一生の思い出になったのではないかと思います。
乙川沿いで奏林舎の唐澤さんたちによる「ぼんぼり」を設置する作業が行われていました。このぼんぼりは、昨年、あたまの部分が額田産材で作られ、今年は柱が額田産材で作られたそうです。まちなかに地元の木材が使われることで、山との繋がりを感じることができる取り組みだと思います。
3月22日、桜城橋が開通しました。日曜日ということもあって、多くの人が開通されたばかりの橋を渡りに来ていました。この橋は木装かされているのですが、その材は乙川の上流にある額田産のヒノキが使われています。額田産の木材をまちなかで使うことで、森の健康を維持することの役割も担っているそうです。
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近所の保育園で『乙川の10の楽しみ方』という発表をしてきました。保育園にチラシを置かせてもらったり、直接声をかけたりしていたので、乙川のプログラムにも何人かは遊びに来ていると思っていましたが、話を振ると思ってた以上に子どもたちの反応が良くてびっくりしました!また乙川に遊びに来てね。
岡崎城下舟あそびの『葵さくら 舟あそび』の運航がはじまったということで、家族で乗ってきました。オトリバーサイドテラス下の舟着場から、葵さくらのある竜美丘会館下の舟着場まで。舟からの葵さくらもまた絶景でした。
河川敷にあるベンチをテーブル代わりにピクニックランチをしている親子連れに会いました。「このベンチの使い方新しいですね」と尋ねると、「私たちいつもこんな風に食べてますよ」とお母さんが笑顔で教えてくれました。乙川河川敷の工事が終わり、日中は暖かくなってきたので、乙川の外で過ごす人も少しずつ増えてきました。